神の乳母の登場人物紹介

神の乳母に登場する人物の詳細については、物語の中であまり語られることがないので謎だらけですw

そんな謎だらけの人物をできるだけ詳しくご紹介していきます。

杉山百合恵

神の乳母登場人物(杉山百合恵)

神の乳母の主人公。

年齢は29歳と若く、可愛い見た目でとても家庭的な人妻。

愛する夫と可愛い息子に囲まれ、絵に書いたような幸せな日々を送っている。

しかし、ある日をきっかけに○○との初めての快楽に目覚め、次第に夫のことも子供のことも忘れ快楽に没頭するようになってしまう。

 

 

百合恵の夫

主人公・杉山百合恵の夫。

仕事が忙しそうでいつも帰りは遅いが、遅く帰ってきても百合恵の話しをちゃんと聞いてあげたりと、いつも百合恵の事を第一に考えてくれる優しい夫。

百合恵がベビーシッターのバイトを始めようか迷っている時も、きちんと百合恵の話しを聞き快く承諾してくれた。

しかし、その事がきっかけで愛する妻が自分から離れていってしまう。

 

 

ユウくん

百合恵と旦那の子供。

本編で実際に登場することはないので、不明な点が多いですが恐らく5歳ぐらいの子供。

この神の乳母は最後衝撃の結末を迎えるのですが、この子供も大きく関係してきます。

 

 

神守さん

神の乳母登場人物(神守さん)

真っ白な顔に真っ赤な口紅をし、いつも喪服姿の神守さん。

いつも何かに警戒している様子で、彼女からは暗く怪しい雰囲気が漂っている。

家にいる赤ちゃん(異形)の事を「神様」と読んでおり、ベビーシッターの募集で来た百合恵を気に入り、強制的に百合恵を「神の乳母」にしてしまう。

 

 

異形

神の乳母登場人物(異形)

人間ではないなにか…人間の赤ちゃんと昆虫が合わさったような醜い体をした異形の赤子。

ぬちゃぬちゃと粘ついた気持ち悪い口と、下腹部から生える太い男性器のような触手で女性の体液を啜って成長する。

恐怖で怯える百合恵に迫り、その醜い口と触手で百合恵の体を貪り、百合恵を快楽地獄へと導きます。

 

 

神の乳母
~異形に奪われた妻~
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